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TOEICテストPart2の基本的な対策

April 7, 2014

TOEICテストPart2の基本的な対策についてご説明いたします。

 

このパートは全25問のリスニングのパートで疑問文(肯定文の場合もありますが)に合った回答を3択で選ぶものです。テキストには何も書いていないので、一回限りのリスニングを正しく聞かないといけません。

 

実は結構苦手な方がいらっしゃいます。苦手な方の傾向を見ていくと、英会話が苦手な方が多いです。特に話せない方。

 

これは中学校英語で習ったような"Do you like cats?""Yes, I do."のような単純なものではなく、実際の会話のやりとりにあるような省略しながらの回答だったりするので、会話になれてない人は難しいようです。ということで英会話をしましょう!だけでは話が終わってしまうので、もう少し細かく見ていきます。

 

まず説明文が27秒程ありますが、Part2は聞くのみなので先読みをすることが出来ないので、その時間はPart3の先読みをしていきます。

 

次に疑問文の種類ですが、大まかにいうとYes/No疑問文W/H疑問文があります。Yes/No疑問文は、"Did you go to his office yesterday?"に対して"Yes"か"No"で答えることが出来る文のことを指します。

 

W/H疑問文とは、"Where did you go yesterday?"に対して答える文章です。どちらが簡単でしょうか??と質問するとYes/No疑問文と答える方が結構多くいらっしゃいます。が、実はW/H疑問文の方が簡単だったりします。というのは最初の疑問詞(W/H)をちゃんと聞ければ80%ぐらいは解けてしまうからなのです。じゃあ例題を見てみましょう!

 

"Where is the nearest station?"

A: The station is big.

B: Yes, it's near.

C: Next to the hospital.

 

これであれば答えはCですよね。この場合疑問詞は"Where"ですが、これさえ聞き取れれば正解はわかってしまうのです。しかもW/Hの質問の場合は回答に"Yes"または"No"があった場合は不正解ですので、回答の選択肢は更に縮まります。

 

更には回答の選択肢に疑問文と同じ音、もしくは似たような音の単語があった場合は間違いの可能性が高いので(ひっかけようとしています)解からなかったら選ばない方が無難です。

この場合では選択肢Aの"The station is big."の"station"です。

 

ではYes/No疑問文はどう攻略していけばいいか、ということになりますが、基本的にW/H疑問文と違って選択肢はあまり縮まりません(同じ音、似たような音の単語は間違いの可能性が高いのは同じです)。

 

全て全部聞き取れるのが一番大切ですが、聞こえる単語からおおまかな意味を推測していくことも大切です。例えば"Could you ~~?"のような文があったらどうでしょうか?

 

"Could you"のとこだけ聞いても依頼の文なんだなというのが推測できるはずです。その後の文章が聞こえなくても、「~してくれませんか」と聞いているので、例えば「いいですよ」のような"Sure, no problem."のような文章を選んだ方がよいでしょう。

 

また、Yes/No疑問文には様々な特有な言い方があるので(Don't you~やDo you know where~など)、それぞれに合った回答方法があります。またいずれ詳しい方法をお伝えしますね!

 

ということで今日のポイントは次の6点!

 

①英会話をしろ!

②疑問詞をよく聞け!

③W/H疑問文の場合はYes/Noの選択肢を選ぶな!

④同じ音、もしくは似たような音の単語の選択肢は間違いの可能性高し!

⑤Yes/No疑問文は聞こえるところから意味を推測しろ!

⑥Yes/No疑問文は様々な特有な言い方を覚えて、それに合った回答をしろ!

 

以上です。では頑張って25点満点をとりましょう!!

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