リスニング対策②:音読

リスニング対策の効果的な学習法として音読が挙げられます。

最近はこの音読がよくとりあげられているので、実践している人も多いかもしれません。 声に出して読む音読が何故いいのか?

これは自分が声に出せて読めるものは聞こえるという理論に基づきます。

逆に言えば自分が発話できないものは聞こえないということになるのです。 さて音読の方法ですが、いくつかの方法やステップがありますので参考にしてください。 英語のスクリプトがあるテキストを用意してください。 まず 1.何も見ずに聞く。 とりあえずどの程度理解できるか試してみましょう。 2.テキストを開いて解からない単語をチェックする。 わからない単語はノートに書き出したりして理解できるようにしましょう。 3.意味の固まりごとにスラッシュをいれる。 スラッシュリーディングというのですが、これは「TOEICテスト対策&勉強方法」ページの「リーディング対策②スラッシュリーディング」をご覧ください。

4.スラッシュリーディングを基に日本語訳をする。 一人でやる場合は、スラッシュリーディングをした文を音読したら顔を上げてテキストを見ずに日本語訳を声にだしてください。意味を固まりごとに頭にいれて いきます。固まりごとに最後まで訳していきますので、わからなかった単語もすぐ日本語訳を言えるようになるのが大切です。

5.音声を聞いて音のつながり、欠落をチェックする。 英語は日本語より音がつながったり、消えたりすることが多いので、チェックしていきましょう。 6.先ほどの音のつながり、欠落を真似しながら声に出して読んでいく。 なるべくCDの音声と同じように声にだしていきましょう。これを何回かスムーズに読めるようになるまで繰り返しましょう。 7.CDと一緒に音読していく(オーバーラッピング)。 CDとなるべく同じスピードで同期する感じで声に出して読んでいきましょう。早口になっているところは同じように早口で読めるようになるまで何回も読んでいきましょう。 8.シャドウイング テキストを閉じて、CDを流したら、音声を追っていくように声に出していきましょう。止めずに最後まで声にだしていくのが良いですが、難しければとめなが らでも大丈夫です。聞こえたら文が終わるのを待つのではなく、すぐ発話することが大切です。

「TOEICテスト対策&勉強方法」ページの「リスニング シャドウイング」にも書いてあるので参考にしてください。 9.超速読 テキストを開き、自分の限界の速さで息継ぎもなるべくせず、ピリオドもコンマも関係なしに声に出して読んでいきます。CDよりも早いスピードで読んでいくのが目標です。実際の音声よりも早く読めるようになると、遅く聞こえるようにもなっていきます。 10.テキストを閉じて聞いてみる。 最初と同じようにテキストを見ずに集中して聞いてみましょう!最初よりクリアに遅く聞こえているはずです。 如何でしょうか?これを毎日繰り返していくことにより、皆様のリスニング力は劇的にあがるはずです。是非やってみてくださいね!

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